オーガニック通信

有機農業、オーガニック、食の安全、環境問題等の情報を配信!           
Organic Review from M. Tokue    

オーガニックマーケティング協議会 (一社)フードトラストプロジェクト

2015年

Vol.46号 3月25日


機は熟した。2015年、オーガニックが本気の時代に入る。
……2011年6月の第一回開催から4年。有機農業、オーガニックを巡る状
況は日々変化を続けています。それは東日本大震災から、そして福島第一
原子力発電所事故からの4年間であり、農業だけでなく、食、経済、市民
社会、エネルギー、環境等々、あらゆる分野に大きな影響を与え続けた4
年間であったはずです。

とことんオーガニックシンポジウム実行委員会ではこの間、有機農業の最
前線で活躍を続ける方々との協議を重ね、来る4月24日、25日の2日間、
第二回目となる「とことんオーガニックシンポジウム2015」を開催する運
びとさせていただきました。シンポジウムでは、環境と農業の関係に着目
し、“オーガニックの原点を見つめ直す”ことを縦軸に、有機農業とオー
ガニックマーケットの拡大、特に“小売企業の新しい取り組みと今後のマ
ーケティングのあり方”についてを横軸に、日本におけるオーガニ
ックの裾野を広げていきます。参加する皆さんの英知を結集し、実りある
会合にしたいと熱望しています。オーガニックをとことん語り合いましょ
う。ぜひご参集ください!

詳細は    http://www.food-trust.jp/tokoton2015/index.html
FaceBook    https://www.facebook.com/tokoton.organic
申し込みは  http://www.food-trust.jp/tokoton2015/entry.html

プログラム詳細は下記の「FEATURE」欄にあります。是非見てください!!


                                徳江倫明

※記事タイトルの最初に*のあるものは、各配信元で購読登録(無料)を行
う必要があります。あらかじめご了承ください

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_//_/_/


 ・NEWS  ………[1]食料自給率目標 カロリーベース45%
            農水省が基本計画原案

         [2]機能性表示食品制度
            政府、4月1日施行を閣議決定
            消費者庁「最速で5月末から流通開始」

         [3]福島県産品「ためらう」17.4% 
            昨夏の調査から減少

 ・FEATURE …… 開催決定!2015年4月24日(金)~4月25日(土)
                  とことんオーガニック シンポジウム 2015開催ご案内

 ・TOPIC ……… ≪オーガニック/有機農業≫≪食品表示/食の安全≫
         ≪食のトレンド≫≪ビジネストレンド≫≪食を考える≫
         ≪エシカル/CSR≫≪電力自給/市民エネルギー≫
         ……など話題37件


■ N E W S ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

[1]食料自給率目標 カロリーベース45% 農水省が基本計画原案

   農林水産省は3月17日、食料・農業・農村審議会企画部会の第17回
   会合に今後10年の農政の指針となる新たな食料・農業・農村基本計
   画の原案を提示した。法定目標である食料自給率目標は平成37年度
   にカロリーベースで45%、金額ベースで73%とする。カロリーベー
   ス目標は現行基本計画(32年度目標)の50%から5%引き下げる一
   方、金額ベース目標は3%引き上げる。本審議会の答申を経て、政
   府は3月中に閣議決定する。(記事より引用)

   (↓詳しく読む↓)農業協同組合新聞 サイトへ
   http://www.jacom.or.jp/news/2015/03/news150319-26736.php

    【関連資料】
    食料・農業・農村基本計画(原案)(PDF)
    http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H27/pdf/150317_1_2.pdf
    食料自給率目標と食料自給力指標について(案)(PDF)
    http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H27/pdf/150317_2.pdf
    農水省「食料・農業・農村基本計画」のページ
    http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/


[2]機能性表示食品制度〉政府、4月1日施行を閣議決定
   消費者庁「最速で5月末から流通開始」

   「○○という成分には△△という機能があります」─4月1日か
   ら、企業の責任のもと個別審査なしで食品の機能性をうたうこと
   ができる「機能性表示制度」がスタートする。政府は3月3日、
   食品表示法の施行日を4月1日と閣議決定した。これを受けて消
   費者庁では4月1日から機能性表示食品の届け出を受け付ける方
   針を明らかにした。(記事より引用)

   (↓詳しく読む↓)日流ウェブ サイトへ
   http://www.bci.co.jp/nichiryu/article/490

    【関連資料】
    表示基準案の概要(消費者庁2015年3月・PDF)
    http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150219_shiryou2.pdf
    表示基準案原本(消費者庁2015年3月・PDF)
    http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150219_shiryou3.pdf
    機能性表示食品の届出等に関するガイドライン案
    http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150219_shiryou4.pdf


[3]福島県産品「ためらう」17.4% 昨夏の調査から減少

   消費者庁は10日、今年2月に実施した食品中の放射性物質に関
   する意識調査の結果を公表した。東京電力福島第一原発事故があ
   った福島県産品の購入を「ためらう」と回答した人の割合は17
   ・4%で、昨年8月の調査(19・6%)から2・2ポイント減
   った。2013年2月から半年おきに実施している全5回の調査
   で2番目に低い値となった。

   (↓詳しく読む↓)朝日新聞 サイトへ
   http://www.asahi.com/articles/ASH3B5Q0DH3BUTFL00D.html

    【関連資料】
    風評被害に関する消費者意識の実態調査(第5回)について
    ~食品中の放射性物質等に関する意識調査(第5回)結果~(PDF)
    http://www.caa.go.jp/safety/pdf/150310kouhyou_1.pdf


■ F E A T U R E ━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

募集開始です!!!

 2015年4月24日(金)~4月25日(土)
とことんオーガニック シンポジウム 2015 ご案内
 とことんオーガニック シンポジウム2015
  ……環境と農業 -有機農業の原点がマーケットを活性化する

 【日時】 2015年4月24日(金)渋谷区さくらホール(10:00~17:55)
      2015年4月25日(土)永田町星陵会館(9:40~17:30)
 【主催】 一般社団法人フードトラストプロジェクト(FTP)

 ※開催の詳細は特設ウェブサイトをごらんください
  http://www.food-trust.jp/tokoton2015/index.html
  FaceBook  https://www.facebook.com/tokoton.organic
  申し込みは http://www.food-trust.jp/tokoton2015/entry.html


………………………………………………………………………………………

(プログラム)

 【1日目】△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

  4/24@渋谷さくらホール(開場9:30 開会10:00~終了17:55)

  ●基調報告「開催経緯と目的持続可能性と生物多様性を実現する-

  ……一社フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明

    1. 開催の経緯-福島原発事故から4年、-オーガニックが本気の時代になる-
    2. 有機農業の原点-真の環境保全型農業を目指す-
    3. オーガニックマーケットの可能性-売り場をつくる-
    4. 次世代へ繋ぐ-売り場作りから社会づくりへ-

  ●記念講演「環境を守る農業-自然栽培と有機農業の目指すもの」      
        ……自然栽培農家 木村秋則
    そもそも有機農業は自然の摂理に沿い、低投入(ローインパクト)
    という視点から環境への負荷を低減させ、地域の自然循環機能を活
    用し、豊かな生物多様性を育むそんな農業だ。目指すところは自然
    農業も有機農業も同じところにある。

  ●基調講演「マクドナルドの時代は終わったのか
   -アメリカ的マスマーケティングの終焉-」

        ……法政大学経営大学院教授 小川孔輔

    小川孔輔氏は本年1月に、『マクドナルド 失敗の本質』という本
    を出版した。マクドナルドのビジネス的な失敗は、米国流のフード
    システムが時代的な役割を終えていることのひとつの事例にすぎな
    い。いまや標準的なチェーンストアオペレーションにより、均質な
    食べ物を安価に提供する枠組みは、わたしたち生活者のニーズに合
    わなくなってきているということだ。
    基調講演の中では、旧来型のモデルが役割を終えた後、代替的なモ
    デルとして登場するだろう「分散型生産販売システム(域内SPA)」
    の未来予想図の基本要件を示しながら、戦後日本の食文化の変遷を、
    「米国モデル」への挑戦という視点で展開する。

  ●パネルディスカッション
  「売り場を作る-生・販・消一体の取り組み-」
    量販店と地域スーパーなど、一般マーケットでのオーガニックへの
    取り組みの現状と事業としての拡がりの可能性を検証する。

    司会:徳江倫明

    福島徹(福島屋会長)、
    福永 庸明(イオンアグリ創造株式会社代表取締役)、
    山下一穂(土佐自然塾)、
    岸 憲正(株式会社農林漁業成長産業化支援機構 投融資本部長)、
    渡邊智恵子(アバンティ代表)、
    北條裕子(株式会社カミツレ研究所 代表

  ●パネルディスカッション
   「次世代の取り組み-売場作りから社会づくりへ」
    各地で有機農業の普及を多様な切り口でビジネス展開している若手
    経営者、自ら自然農業や有機農業に新規就農した若者が何を目的に、
    どんな可能性があるのか、若手自ら企画するパネル。

    ファシリテーター:西辻一真
   (マイファーム代表取締役/アグリイノベーション大学校)

    久松達夫(久松農園)
    小野邦彦(株式会社坂ノ途中代表取締役)、
    岡田利奈(FTPS 生・販コーディネーター)、
    大石リカ?デリシャス(SuperOrganicFoods/ビオ国際学会)、
    皿井明日夏 (元地域おこし協力隊 奄美加計呂麻島で地域おこし)、
    宮田雅和(なごみ農園 富士山麓有機農業推進協議会の代表)

 【2日目】△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

  4/25@永田町星陵会館(開場9:30 開始9:40~閉会17:30)

  ●有機農業の原点を考える 
   ……国民が納得する農業とは-リレートーク

  基調講演1:有機農業の本質-森・里・海の連環- 

        魚住道郎(有機農業生産者、日本有機農業研究会理事)

  [リレートーク]

    ・福島原発事故と有機農業 
     菅野正寿
     (福島県有機農業者ネットワーク理事長)

    ・世界のオーガニックとこれからの方向性 
     村山勝茂(IFOAMジャパン理事長)

    ・300町歩の挑戦-有機農業・自然農業・JGAP- 
     井村辰二郎(金沢大地代表)

    ・農業と自然エネルギー-野菜と一緒に電力の産直-が実現する 
     大石英司(みんな電力㈱代表取締役)

  基調講演2:国民が納得する農業-レファランスレベル

        荘林幹太郎
        (学習院女子大学教授、財団法人JGAP協会理事長)

  ●パネルディスカッション「『地産企消』の可能性」
   ……企業が農家から農産物を直接買い取り、「提携」する仕組み-

    企画:一般社団法人グリーン経営者フォーラム

    日本のTPP加入が確実な情勢の中、日本の農家は今後、厳しい
    国際競争にさらされる命運にあります。一方で農協・全中は大き
    な変化を迫られています。
    大規模化、輸出産業化に本当に活路はあるのでしょうか?
    耕作放棄地の増大、後継者不足、米価安、これまでの農産物ルー
    トすら危うい状況の中、このままでは、日本の農家や農村地帯が
    壊滅的な打撃を受ける可能性すらあります。その中で、企業が直
    接、農家から農産物を買い取り、「提携」する仕組みが生まれて
    います。来るべき時代に向けた企業と農業のコラボレーションに
    よる地域づくり、農業が自立していく経営戦略など、その最前線
    を探るとともに、『地産企消』あるいは“コミュニティ・サポー
    ティッド”ならぬ“カンパニー・サポーティッド・アグリカルチ
    ャー(CSAⅡ) ”の可能性を考えます。

    司会 森摂
    (一社グリーン経営者フォーラム代表理事、オルタナ編集長)

    金子美登(霜里農場)
    山本拓己(㈱オクタ代表取締役)
    藻谷浩介(㈱日本総合研究所調査部主席研究員)

  ●リサーチ発表
    ……有機もどき表示の氾濫とオーガニックに関する消費者意識

  ●パネルディスカッション
   「これからの地域スーパーの活性化
    ……キーワードは“売る”ではなく“伝える”」

    企画:福島塾、 協力:商業界、福島塾参加企業

    1970年代から30年ほどオーガニックマーケットを主導してきた共
    同購入、宅配団体、卸など有機専門流通団体と大資本との資本提
    携、売却などが進み、今後のマーケットにどのような影響を及ぼ
    すのか興味が持たれます。そうした大きな変化の中で、次世代の
    オ-ガニックマーケットを先導する業態はどのようなものか、そ
    れを支える経営理念や仕組みはどのようなものか・・・・、
    東京羽村、六本木一丁目などで展開する「福島屋」という地域型
    スーパーの事例をもとに具体的に明らかにしていきます。

    司会:徳江倫明

    福島徹(福島屋会長) 福士英雄(自然栽培農家) 
    笹井清則(商業界編集長)、
    小川孔輔(法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授)

………………………………………………………………………………………

  SNSで最新情報を発信中!
  Facebook https://www.facebook.com/tokoton.organic
  Twitter   https://twitter.com/food_trust


■ T  O  P  I  C ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

≪オーガニック/有機農業≫

グローバリゼーションという暴力に我々はどう立ち向かうか
『シティ・ファーマー:世界の都市で始まる食料自給革命』
(↓詳しく読む↓)WEBダイス サイトへ
http://www.webdice.jp/dice/detail/4605/

ソーラーシェアリングでエネルギー兼業農家をめざせ
(↓詳しく読む↓)ハフィントンポスト サイトへ
http://www.huffingtonpost.jp/toshihiko-takemoto/solar-sharing_b_6900142.html

農地440万haを確保 新たな基本計画
(↓詳しく読む↓)農業協同組合新聞 サイトへ
http://www.jacom.or.jp/news/2015/03/news150319-26737.php

*食料輸入止まっても、イモ中心なら供給可能 農水省指標
(↓詳しく読む↓)朝日新聞 サイトへ
http://www.asahi.com/articles/ASH3K5RM8H3KULZU00F.html


≪食品表示/食の安全≫

国の許可なしで「効能」うたう
食品の新表示制度 リスクは消費者に
(↓詳しく読む↓)東京新聞 サイトへ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015030902000145.html

 【関連記事】
 機能性表示食品 消費者にも「目利き力」が要る
 (↓詳しく読む↓)読売オンライン サイトへ
 http://sp.yomiuri.co.jp/editorial/20150316-OYT1T50163.html

 消費者に求められる情報を見極める「目」
 (↓詳しく読む↓)朝日新聞アピタル サイトへ
 http://apital.asahi.com/article/kiku/2015031000024.html

 健康食品業界、「第三の制度」で淘汰加速?
 機能性表示食品制度の衝撃、大きなメリデメ
 (↓詳しく読む↓)ビジネスジャーナル  サイトへ
 http://biz-journal.jp/i/2015/03/post_9299.html

マクドナルド売上高28%減 鶏肉・混入問題、尾を引く
(↓詳しく読む↓)朝日新聞 サイトへ
http://www.asahi.com/articles/ASH395CMFH39ULFA026.html


≪食のトレンド≫

食の安全は世界共通!米ネスレ
人工香料&着色料の使用中止を決定
(↓詳しく読む↓)FUTURUS(フトゥールス) サイトへ
http://nge.jp/2015/02/26/post-96885

なぜ人は1杯の「ブルーボトル」に2時間半も並ぶのか?
(↓詳しく読む↓)JIJICO サイトへ
http://jijico.mbp-japan.com/2015/03/14/articles16689.html

「マクロビオティック」の考え方に基づいた
ブラウニーなど発売 - 森永製菓
(↓詳しく読む↓)マイナビニュース サイトへ
http://s.news.mynavi.jp/news/2015/03/15/112/index.html

1パック2,000円の超高級納豆が新発売!
丹波篠山産の黒豆を使用、発売初日の限定30個は即完売
(↓詳しく読む↓)PUNTA サイトへ
http://punta.jp/archives/34311

余ったりんご(除草剤、化学肥料不使用)を無添加ジャムに。
大地を守る会、らでぃっしゅぼーやで共同開発。
(↓詳しく読む↓)大地を守る会 サイトへ
http://www.daichi.or.jp/info/press/2015/03/-3123.html


≪ビジネストレンド≫

コンビニ大再編の火ぶたは切って落とされた
ファミマが仕掛ける「ココストア買収」の意味
(↓詳しく読む↓)東洋経済ONLINE サイトへ
http://toyokeizai.net/articles/-/63621

ローソンがスーパー事業から1年で撤退
ミニスーパーの台頭で判断ミス
(↓詳しく読む↓)ライブドアニュース サイトへ
http://news.livedoor.com/article/detail/9896187/

グローバルネットで日本発の“食”輸出をサポート=日本通運
(↓詳しく読む↓)カーゴニュース サイトへ
http://cargo-news.co.jp/contents/code/150312_2?

ケアマネジャーから見た、高齢者の“やわらか食”の使用実態調査結果
(↓詳しく読む↓)サンケイニュース サイトへ
http://www.sankei.com/smp/economy/news/150312/prl1503120142-s.html

農水省 介護食品の食べやすさ表示 
ひと目でわかるよう統一
(↓詳しく読む↓)サンケイビズ サイトへ
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150314/mca1503140500004-n1.htm


≪食を考える≫

食べ物の「コク」、秘密の一端を解明、
味の素の研究グループが報告
(↓詳しく読む↓)MEDエッジ サイトへ
http://www.mededge.jp/b/heal/9765

ネイチャー誌が警告、食品の乳化剤が腸炎とメタボ招く、
ここでも腸内細菌の影響を確認
(↓詳しく読む↓)MEDエッジ サイトへ
http://www.mededge.jp/b/heal/9594

消費者だけが知らない農業工業化の暗部
(↓詳しく読む↓)日本経済新聞 サイトへ
 1脂肪量は3倍、安い肉の正体は不健康に育った肉
  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82589050Q5A130C1000000/
 2「魚の養殖」が増えるほど、天然魚が減る矛盾
  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82827310V00C15A2000000/
 3遺伝子組み換えは世界を飢餓から救うのか?
  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83446930Q5A220C1000000/


≪エシカル/CSR≫

キリンホールディングス、
WWFジャパンの初めての生物多様性表彰で最高賞を受賞
(↓詳しく読む↓)日経BP サイトへ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/emf/20150223/277865/

脱原発宣言で広がる共感
鎌倉・パタゴニア日本支社、取り組み2年目
(↓詳しく読む↓)神奈川新聞 サイトへ
http://www.kanaloco.jp/article/85353/cms_id/130775

増加する「化粧品の動物実験を禁止する市場」、
対して日本は
(↓詳しく読む↓)オルタナS サイトへ
http://alternas.jp/study/global/57771

毎日の買い物を通して地域経済を後押しする
JFSの世論調査から
(↓詳しく読む↓)JFS サイトへ
http://www.japanfs.org/sp/ja/news/archives/news_id035189.html

企業の社会貢献度を順位づける
「社会貢献支出ランキング」(2015)
(↓詳しく読む↓)CSRのその先へ サイトへ
http://andomitsunobu.net/?p=9714


≪電力自給/市民エネルギー≫

農林水産省「今後の農山漁村における再生可能エネルギー
導入のあり方に関する検討会」報告書公表
(↓詳しく読む↓)EIC サイトへ
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=0&serial=34192

 【関連資料】
 今後の農山漁村における再生可能エネルギー導入
 のあり方に関する検討会報告書概要
 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/soumu/pdf/150310-01.pdf

 日本最大の再生可能エネルギー発電事業者に、
 東京電力の新カンパニー
 (↓詳しく読む↓)スマートジャパン サイトへ
 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/19/news042.html

来年4月の小売り自由化 
「電力会社変えたい」64%
(↓詳しく読む↓)東京新聞 サイトへ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015031002000133.html

米、電源の35%を風力に 2050年目標
(↓詳しく読む↓)日本経済新聞 サイトへ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM13H0C_Q5A320C1EAF000/

 【関連記事】
 「アメリカの原発は2030年には減少する」
 リチャード・レスターMIT教授に聞く
 (↓詳しく読む↓)東洋経済ONLINE サイトへ
 http://toyokeizai.net/articles/-/63209

 米雇用で太陽光が石炭を抜いた
 (↓詳しく読む↓)NEWSWEEK日本版 サイトへ
 http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/02/post-3561_1.php

 ドイツ 総電力消費に占める再生可能エネルギー
 割合は27.8%に拡大
 (↓詳しく読む↓)EIC サイトへ
 http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=1&serial=34219

4人に3人が「世間の節電ムードの希薄化」を実感
(↓詳しく読む↓)財経新聞 サイトへ
http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20150312/239970.html

≪オーガニック通信 vol.46≫

発 行 日:できるだけ隔週ぐらいで発行(祝日、年末年始をのぞく)

発  行  元:一般社団法人フードトラストプロジェクト
                  代表理事 徳江倫明
      
       お問い合わせ・連絡先……
       〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-22-8内外ビル7階
             TEL:03-3523-0028  FAX:03-3523-0861
             MAIL: ftpinfo@food-trust.jp
             ※@を小文字に変換してください
       事務局   渡邊竜史 竹内 周

Pick up

2016年オーガニックライフスタイルエキスポでの様子!

有楽町国際フォーラムにて
有楽町国際フォーラムにて
オーガニックの祭典の中で・・・
オーガニックの祭典の中で・・・

2014年度の埼玉県小川町での様子

第二期 畦の草を見て回る
第二期 畦の草を見て回る
銀座会場での座学の様子
銀座会場での座学の様子
霜里農場の金子先生のお話!
霜里農場の金子先生のお話!
有機圃場で生きもの採集
有機圃場で生きもの採集
田んぼの生きもの調査
田んぼの生きもの調査

2013年度の山梨県北杜市での様子

第一回養成講座の様子 2013年9月(北杜市)
第一回養成講座の様子 2013年9月(北杜市)
座学では有機や生きもの基礎を学ぶ
座学では有機や生きもの基礎を学ぶ
実習地の五風十雨農場にて
実習地の五風十雨農場にて